2006年06月10日

サポーター主導で行う広報活動 これまでの反省と今後

 クラブからのコメントによれば、
2006年シーズンの後期をカバーする公式ポスターが、
6月末には完成し、7月には各方面へ配布及び掲示されるとのことです。

 これを受け、先(3/21)に行った前期ポスターの「街なか配布行動」同様、後期も又、サポーター主導の行動を持つべきとの意見が多く挙がっており、一部では、7月上旬の週末日に取り組まれることで話が持たれております。

 さて、そこで皆さんに呼び掛けます。
先に行った行動での問題点、疑問点、改善点など、また、今後はこうした事にも取り組むべきという意見などを出し合いたいのです。
前回の行動に参加された皆さんからは然る事ながら、参加出来なかった、参加を見送ったという方々、行動そのものに反対という方々からも、忌憚ない意見がほしいのです。
過去にこんな取り組みをした、こんなことをしている団体もある、他のチームではこうだ等々、関連する情報も是非お寄せください。

 ブログ分室のほうでも少々触れられておりますが、このポスターが少しでも多くの市民の目に届き、結果、観客動員数の伸びに貢献できれば幸いなことです。
また、地元をあげてチームを応援する姿勢と雰囲気づくりの為にも、
商店街を中心としたサポーターのアピール行動は大切であると、当会では考えています。
ここで集約された意見を、7月に行われるであろう行動に反映させたいと思いますし、明確な目標が見出せることを願います。



前回(3月21日)行動については、当会ホームページコンテンツ「活動報告」に「水戸市中心商店街でチームをPR」記事に詳しいですが、次に要旨を記します。

○呼び掛け世話人;ヴィエントアズール、FC水戸ホーリーホックを応援する会
○行動者;試合会場などで募った有志サポーター、協力;クラブスタッフ数名
○午前10時、水戸駅前北口黄門像前に集合。参加者約30名。報道関係者数名。
○チームカラーの着衣で行動し、商店街各店鋪を訪問。店内にポスター貼付を依頼した。
○配布物;前期クラブ公式ポスター、チームパンフレット類
○街なか移動中は、落ちているごみを拾うことに心掛けた
○水戸市以外の在住者には、水戸の玄関口である駅前の現状を観察してもらった。
posted by FMC運営家 at 12:18| Comment(14) | TrackBack(1) | 問題点