2006年10月01日

笠松運動公園で行われるイベントに参加・協力しよう

 きたる10月7日(土)8日(日)、我らがホームである笠松運動公園にて、『まなびピア2006』及び『大好きいばらき県民まつり2006』が開催されます。
 水戸ホーリーホックは、このイベントにおいて展示ブースを設置し、各種グッズの販売やチームのアピールにあたるとしており、当会では、私たちサポーターにも何らかの手段でこれに関われないかと検討しました。
 クラブスタッフと打ち合わせた結果、ブース周辺においてチーム公式ポスター(後期)を配布するなどの広報活動に、私たちサポーターも携わることができることを確認しましたので、これを実施したいと思います。
 イベント開催まであまり日がありませんが、この記事を御覧になったみなさまに、活動への参加を呼び掛けます。

【実施日時】
2006年10月7日 10時〜17時
(翌8日は天皇杯3回戦がありますので活動設定はしませんが、個々人での実施は妨げません)
【実施場所】
笠松運動公園内県民まつりゾーン ホーリーホック特設ブースの周辺
【実施内容】
「笠松」がホーリーホックのホームである気概を込め来場者にむけ『ポスターの配布をする』
(ポスターは配布し易い様にクラブと会スタッフにて予め準備いたします)
【準備するもの】
特段ありませんが青い着衣を望みます
昼食や飲み物、汗拭きタオル等は各自で適宜ご用意ください
(現地で特産品や有名飲食物が多数入手できます)
【交通】
当日は運動公園内の駐車場が一切使用できません。
水戸駅南口、勝田駅西口、海浜公園臨時駐車場、(株)東海テック職員駐車場からの無料シャトルバスを利用し、現地入りをお願いします。
詳細はまなびピアいばらきHP(下記URL)にて確認ください。
http://www.gakusyu.pref.ibaraki.jp/manabipia/
【その他】
最大の目的は、笠松がホーリーホックのホームであることを知らしめることにあります。
この地で試合が行われていること、地元にプロサッカーチームが在ること等を含め、多くの来場者(県民まつりにおける例年の来場者数は述べ2万5千人くらいだったと記憶します)に対し、アピールしていきましょう。また、サポーターの懸命な活動実態を示していきましょう。


 最近においては、当ブログが有効に機能しておりませんでした。
申し訳ありませんでした。
 本記事のことについて、ご意見やご要望あるいはお問い合わせ、また、参加を表明くださる方がおりましたら、是非、コメントをいただきたく、お願いします。
 なお、7日の集合時間については、概ねイベント開始の30分前(9時30分)にしようと考えていますが、再度検討し、このスレッドで示したいと思います。
 また、当日の天候によって実行するかどうかについても、今一度検討いたしますが、併せてご意見下さりますと幸いです。
posted by FMC運営家 at 20:02| Comment(10) | TrackBack(0) |

2006年06月10日

サポーター主導で行う広報活動 これまでの反省と今後

 クラブからのコメントによれば、
2006年シーズンの後期をカバーする公式ポスターが、
6月末には完成し、7月には各方面へ配布及び掲示されるとのことです。

 これを受け、先(3/21)に行った前期ポスターの「街なか配布行動」同様、後期も又、サポーター主導の行動を持つべきとの意見が多く挙がっており、一部では、7月上旬の週末日に取り組まれることで話が持たれております。

 さて、そこで皆さんに呼び掛けます。
先に行った行動での問題点、疑問点、改善点など、また、今後はこうした事にも取り組むべきという意見などを出し合いたいのです。
前回の行動に参加された皆さんからは然る事ながら、参加出来なかった、参加を見送ったという方々、行動そのものに反対という方々からも、忌憚ない意見がほしいのです。
過去にこんな取り組みをした、こんなことをしている団体もある、他のチームではこうだ等々、関連する情報も是非お寄せください。

 ブログ分室のほうでも少々触れられておりますが、このポスターが少しでも多くの市民の目に届き、結果、観客動員数の伸びに貢献できれば幸いなことです。
また、地元をあげてチームを応援する姿勢と雰囲気づくりの為にも、
商店街を中心としたサポーターのアピール行動は大切であると、当会では考えています。
ここで集約された意見を、7月に行われるであろう行動に反映させたいと思いますし、明確な目標が見出せることを願います。



前回(3月21日)行動については、当会ホームページコンテンツ「活動報告」に「水戸市中心商店街でチームをPR」記事に詳しいですが、次に要旨を記します。

○呼び掛け世話人;ヴィエントアズール、FC水戸ホーリーホックを応援する会
○行動者;試合会場などで募った有志サポーター、協力;クラブスタッフ数名
○午前10時、水戸駅前北口黄門像前に集合。参加者約30名。報道関係者数名。
○チームカラーの着衣で行動し、商店街各店鋪を訪問。店内にポスター貼付を依頼した。
○配布物;前期クラブ公式ポスター、チームパンフレット類
○街なか移動中は、落ちているごみを拾うことに心掛けた
○水戸市以外の在住者には、水戸の玄関口である駅前の現状を観察してもらった。
posted by FMC運営家 at 12:18| Comment(14) | TrackBack(1) | 問題点

2006年05月06日

ある青年の悲劇

持ち株会員K君の場合
2005年入会
入会金0円(持ち株会特典)
2005年間費1500円(持ち株会半額)
A席回数券5000円(ファンクラブ価格)
2006年会費1500円(持ち株会半額)
フロントの不備で2005年年間費すら引き落とされていなかった。
未引き落とし金額合計8000円。



そして2006年5月2日、ついに引き落とされたのであった…




9500円をorz



1500円も余分に引き落とされてしまったよ。
もちろんクラブに苦情言います。
他にこういった被害のある方、いらっしゃいますか?
俺だけなら良いのだが…
posted by FMC運営家 at 02:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 問題点

2006年05月01日

第10回定時株主総会並びに取締役会における承認事項のお知らせ【公式より】

strong> この度、4/28(金)に行われました弊社第10回定時株主総会ならびに取締役会におきまして、下記の通り承認されましたのでお知らせ致します。

・第10回営業年度(自 平成17年2月1日 至 平成18年1月31日)に関する損益計算書の件

損益計算書(縮小版)

・取締役の体制の件(ここでは省略)

※詳細は公式サイトをご覧下さい

損益計算書、ですか。
よく分かりませんがこれはガラス張りの市民クラブに一歩近づいたって事ですか?
こういうの詳しい金融とか業界の方、できたら解説願います。

あと1億できれいな体になるらしいことはなんとか分かった!
posted by FMC運営家 at 22:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 各種議事録

2006年04月21日

雰囲気か単価か 【観客動員】

現在水戸サポの間でも大きな問題となっている観客動員減の問題。
サポーター側でも何か出来ないかと、3/21に水戸駅北口にてポスター貼り作戦なども実施したが、すぐに効果があるはずもなく、早くも今期2度目の1000人台を記録した。

この問題に関してクラブに対し
・観客動員減をどう思うか?
・対策はあるのか?
を問うた。(4/12クラブ事務所会合にて運営担当に、4/16イベント会場にて社長に) その答えは

「(無料招待券等で)単純に観客動員を増やすよりも客単価が上がる方がいい。」というもの。運営・社長の両氏が同じ答えなのでクラブの統一見解ということだろう。

その回答を受けてさらに

―サッカーの内容もあるが、動員減でスタンドの雰囲気が悪くなってきており、初めてJリーグの試合観戦に来た人が楽しめる状態ではない。効果的な招待券配布等の対策は考えないのか。

「招待券を配ってもその時しか試合に来ず、リピーターにはならないから今年は極力配らない。それよりも有料客を増やし、客単価を上げたい。無料招待券は、一般の有料客に対して失礼。他のクラブは親会社を使ってビラをまき、タダ券を配って客を集めているだけ」(4/16社長@水府G)

その他に確認したこととして
・単価が上がっても全体がこれだけ減れば収入自体が減少するのでは?
「全体の収入は増えている」

もしそれが本当なら、実際に運営するスタッフが必要ないと思えば招待券配布なしも当然かもしれない。

しかしどんどん寂しくなる笠松を見てスポンサーはどう思うのか。何かのきっかけで初めて笠松を訪れた客がどうイメージを持つのか。なにより今の笠松を寂しく感じる自分がいる。(サッカーの内容もあるのだろうが)

会場が盛り上がらなくても構わないとも取れるこの姿勢は、興行団体としては失格だろう。

しかしクラブの見解が間違っているとは簡単に断じられない。クラブの収益で飯を食っているのはサポーターではなく、選手含めたスタッフなのだから。

皆さんはどうお考えですか?


::参考資料::

水戸の今期ホーム動員
第1節山形戦 6174人
第3節湘南戦 2137人
第5節柏戦  3576人
第7節東京戦 1686人
第9節鳥栖戦 1569人
第9節までの平均 3028人

Jリーグの観客動員数を語るスレより拝借

順  チーム  今 年  昨 年   増 減
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01  仙 台. 14,322. 15,934  -1,612 ▼
02  札 幌. 12,170. 11,133  +1,037 △
−−−−−−−−−−−−−−−−−
03  鳥 栖  8,469  7,855   +614 △
04   柏    7,162. 12,492  -5,330 ▼
05  東京V  6,685. 14,716  -8,031 ▼
06  湘 南  6,352  5,746   +606 △
07  神 戸  5,609. 14,913  -9,304 ▼
08  愛 媛  5,417  2,844  +2,573 △
−−−−−−−−−−−−−−−−−
09  山 形  4,528  5,949  -1,421 ▼
10  徳 島  4,169  4,366   -197 ▼
11  横 浜  3,932  5,938  -2,006 ▼
12  草 津  3,242  3,959   -717 ▼
13  水 戸  3,028  3,334   -306 ▼
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【4/23追記】
4/22に行われた徳島戦も1667人と3試合連続で1000人台を記録し、今シーズンの平均観客動員数は3000人を割って2802人となった。終末へのカウントダウンに感じてしまい、悲しいというより恐ろしいというのが本音。
posted by FMC運営家 at 18:34| Comment(36) | TrackBack(2) | 問題点

なにゆえ全員参加

こんにちは水戸脳の皆様、FMCの某運営さんです。

当FMCの他、ティファーレ(ボランティア)さん、ヴィエントさん、韋駄天さん、ヌメロドゥーズさん、フォルツァ水戸さん、HT推進協議会さん... 水戸ホーリーホックのサポーター団体や支援団体は数多くあります。

しかし各団体間、それにクラブを加えた関係が、長年円滑とは程遠い状態にありました。

そこで去年秋から準備を進め、今年の1月から月1〜2回のペースで各団体の代表クラスとクラブスタッフが会合を開き、様々な事案を話し合っています。

当初の目的は「まずは各団体間で顔をつき合わせて言いたいことを言い合える関係になる」だったので、それは半分くらい達成できたでしょうか。最近では会合時以外でも、スタジアム周辺などで立ち話がてらのプチ会合が増えている気がします。

この会合はこれが最終形態ではなく、オープン参加にしたいと思っています。が、柱となるクラブ側のキャパシティがまだそれを許せる状況ではないので、とりあえずブログという形で公開し、会合に参加していない皆さんからの声も集めたいと思っています。

件の月1〜2回の会合以外にも、限定的な話題や問題点でクラブと話し合ったり、FMCの内部会合で問題点疑問点が浮かび上がることがありまして、そちらも公開できる範囲で公開して、皆さんの考え方を吸い上げたり、知恵を拝借したいと思っています。このブログのログは基本的にクラブスタッフにも読んでもらうことになります。

市民クラブを標榜する水戸ホーリーホック。そのサポーターたる私達は他のクラブよりも一歩近い場所からクラブを支えるのが当然でしょう。楽しいことばかりではないかもしれませんが、親会社ドーン、母体ドーンの出来上がったクラブでは味わえない喜びも多いと思います。

カネを出すなら口も出せ。ここは、読むブログではなく参加するブログ。皆さんの忌憚のないご意見をお待ちしております。
posted by FMC運営家 at 17:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ご挨拶・ご報告